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SSDのランダムアクセス性能と

HDDの大容量をHybrid

大容量化が進むSSDをI/Oキャッシュとして利用し、OSからは1個のボリュームとして利用することができます。ユーザーは、SSDとHDDの異なるディスクで構成されていることを意識することなく利用することが可能です。

  • ランダム性能に優れたSSDをI/Oキャッシュとして利用

  • SSDとHDDのHybrid構成で1個のボリュームとして利用可能

​柔軟性の高いストレージ構成

SSDとHDDについては、容量や冗長性ポリシー、シャーシの種類などを、ユーザーの目的や設置スペースなどに応じて柔軟に構成可能です。

  • SSDとHDDのサイズを柔軟に構成可能

  • DASやNASなどの構成に依存せずにストレージをカスタマイズ可能

  • ストレージを後から追加し、既存ボリュームのデータを保持したまま、1個のボリュームに統合可能なファイルシステム搭載(※構成に一定の条件が必要となります。)

汎用的なLinux OS搭載

汎用的なLinux OSを搭載することで、シンプルなデータストレージとしてNFSやCIFSなど標準的なプロトコルに対応するだけではなく、データベースサーバー、Webサーバー等のアプリケーションサーバーとしての機能も活用できます。

  • NFSやCIFSなどの標準的なファイルシステムのサポート

  • データベース、Webサーバーなどのアプリケーション機能の活用

  • iptables、firewalldなどを活用したセキュリティー管理

  • Gangliaによるリソース管理機能

多様なネットワーク接続をサポート

標準で10G(SFP+またはBT)を2ポート及び1GBT 2ポートを装備する他、40Gまたは100Gイーサネット、InfiniBandなどの様々なネットワークインフラに接続可能です。

  • ネットワークインターフェースを複数搭載可能

  • Bondingを利用したネットワークの冗長化または帯域拡張、負荷分散をサポート(※ネットワークスイッチとの連携が必要な機能あり)

HPC-ProSupportを標準装備

ジョブが動かない - 障害の通知としてはよくある典型的なお問い合わせの内容ですが、原因としては多くの可能性が考えられます。正しい原因にたどり着くために、さまざまな検討が必要です。ハードウェアベンダーのサポートでは、このような障害の連絡はほぼ間違いなく門前払い的な対応になるでしょうし、ソフトウェアの問題だとしても、どのソフトウェアの問題なのか切り分けるのは極めて大変です。OSなのか?、ジョブ管理ソフトなのか?、コンパイラなのか?、MPIなのか?そのようなときに、「ジョブが動かない」と簡単に相談いただけるのが、当社のHPC-ProSupportの保守サービスです。

HPC-ProSupport は、ハードウェア・ソフトウェアを問わずユーザーの問題解決・負担軽減を目的としたサポートパッケージです。ハードウェアに加えて、OS 及びソフトウェア設定を含めて一元的なサポートサービスを提供します。複数のハードウェアベンダーで構成されることの多い計算機システムにおいて、問い合わせの一次窓口として、サポートを取りまとめる機能も備えます。ハードウェアの保守年数は最長7 年、サポートレベルは当日4 時間以内対応から翌営業日対応まで選択可能。ユーザーの運用形態に合わせて多様なサポートサービスを御提案します。

  • ハードウェア障害時の迅速なオンサイト保守対応​

  • メールや電話によるQA対応

  • 障害時のアラートメール受信サービス

HPC-ProFS Hybrid 構成例

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