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CAE-Portal Compute (CAE用フロントエンド)

WEBを用いてCAEソフトを簡単に操作するツール

CAE-Portal ComputeはWEB画面上のメニューから簡単な操作で、各種のCAEソフト (解析ソルバー) へのファイル転送や計算実行をコントロールする便利なツールです。

WEBベースのため利用環境を選ばない

WEBベースのため、手元のパソコンのみならずLinuxやUNIX機のブラウザからでも操作画面を開くことができ、端末を選びません。多くのプリポストはWindows機で動作しており、その画面の1つとして開いておくと、便利にジョブ投入ができます。

インターフェース画面のカスタマイズが容易

右がCAEポータルの画面です。この画面は簡単にカスタマイズが可能です。

CFD/FEM/EDAの様々なアプリケーションに対応

CAE-Portal Computeは市販の多くの商用ソフトウェアに対応しています。各ソフトウェアはそれぞれジョブ投入の方法や指定が異なります。それらの違いをCAE-Portal Computeの内部で吸収するため、利用者は簡単で統一的なオペレーションで利用することが出来ます。そのため、簡単な操作方法で誰にでも利用できます。

その他の特徴

1. 入出力ファイルの自動転送機能を持ち、遠隔地からの利用でもデータ転送の操作は不要
2. 煩雑なコマンド操作やファイル転送が自動化
3. 投入されたジョブは負荷分散・ジョブスケジューリングソフトにより自動的に負荷分散され、最短時間で実行
4. アプリケーション別の投入ルールを個別に定義可能
5. パスワードにより利用ユーザーの制限可能
6. アプリケーションメニューの追加は自由自在

インテグレーションサービス

1. システムインテグレーションは、最新プロセッサ搭載のDELL社製ハイエンドサーバーを使用
2. ネットワーク設定、アプリケーションインストール等全てパッケージング
3. 3年間翌営業日オンサイト保守サポート