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ファイルサーバ
タワー型 ファイル/管理サーバ
DPeT300 1way 4HD 価格
DPe2900III-T 2way 10HD 価格
ラック型 ファイル/管理サーバ
DPeR300 1way 2HD 価格
DPe1950III 2way 2HD 価格
DPe2950III 2way 6HD 価格
DPe2900III-R 2way 10HD 価格
大容量・分離型 ファイルサーバ
R300+MD1000 1way 90HD 価格
1950III+MD1000 2way 90HD 価格
2950III+MD1000 2way 90HD 価格
2900III+MD1000 2way 180HD 価格
DPvMD1000 DAS 15HD 価格
dpe860

HPC-ProServer DPe860FS

Xeon 3000番台を搭載した低騒音ユーティリティー機
低騒音、低価格、低消費電力、省スペース1Uサイズ機
SAS接続RAIDのサーバ / クラスタ管理サーバ
外部ドライブとはSAS 24Gbps (12G/bpsx2)で接続可
外部ドライブは最大で90基まで接続可能
自動障害通知ツールにより迅速な障害対策
3年間の当日/翌日オンサイト「W保守サービス」で迅速・確実に復旧

製品特徴 | 製品概要 | 性能と技術 | システム構築 | 構成例 | サポート | 価格表 | 仕様

HPC-ProServer DPe860採用システム構築

DPe860を採用したシステム構築

DPe860システム採用構成例

DPe1950によるクラスタ部
DPe1950 Xeon x9 クラスタ
GbEスイッチ

DPe860によるホスト部
DPe860 サーバ
(クラスタホスト兼FSホスト)
DPv1000 ディスクエンクロージャ
DPv1000 ディスクエンクロージャ
UPS無停電電源装置

860-fs

DPe860はデルXeon搭載の1Uサーバです。HPCクラスタのホスト機として、性能と価格バランスに優れます。サーバカテゴリのマシンであるため、監視ツールなどを含めて充実した管理機能を持っています。

写真の構成ではDPe860にSASでディスクエンクロージャDPv1000を2台接続しています。Dpe860に装着されたSAS RAIDカード「PERC5e」は12GbpsのSASポートを2口持っており、その双方のSASポートにDPv1000を独立に接続しています。

このシステムを運用する際には、1台のDPv1000はファイルサーバ用として、他の1台はバックアップ用として利用され、定期的に差分バックアップされます。このシステムの「ポイント」はSASを用いたバックアップの仕組みにあります。バックアップはSAS経由でおこなわれるため、これまでのNASでのバックアップのように外部ネットワークに負荷をかけることなく大量のファイルを高速にバックアップできます。HPCクラスタで利用している場合、ネットワークに重いファイル転送負荷を与えると、計算ノードからのファイルI/Oが妨げられる現象が起こる場合があります。その際にユーザ側からみるとファイルサーバの応答が極端に悪いように見えてしまいトラブルの温床になりかねませんでした。それを回避できるSAS経由のバックアップの仕組みを持つDPe860 + DPv1000 2台による構成はHPCクラスタでは良い構造です。