HPC-ProConsole SW180AS
HPC-ProConsole SW2160AS
高品質な24ポートと48ポートのGbE接続スイッチ
48Gbps/96Gbpsのバックプレーンを持ち高速
光メディア用のSFPポートを最大4ポートまで実装可能
安心の翌営業日交換品発送保守サービス付き(3年間)
オプションにて廉価にオンサイトサポートを選択可能
1Uサイズのコンパクトなドロワーに、17インチモニタ、キーボード、タッチパネルを一括して収納し、必要に応じて引き出して利用できる省スペースなKVMコンソール装置です。保守などでラックに搭載されているサーバ機器を直接操作する際に非常に便利です。(ただし、コンソールのドロワー (引き出し) の高さは1Uですが、ケーブルやシャーシなどが干渉する可能性があるため、ラックマウント時には上下に1U分のスペースを必要とします。)
KVMコンソール装置では、一般的にはKVMスイッチと併せて、搭載することで、複数のサーバを一括して接続できます。写真はKVMコンソールのドロワーと、その下に搭載されるKVMスイッチを背面から撮影したものです。写真のKVMスイッチには16portのコネクタが実装されており、最大16台のサーバを接続できます。他に8portのKVMスイッチも用意しています。
このKVMスイッチの接続ケーブルには、イーサネットなどで広く利用されているにカテゴリー5ケーブルが利用されています。そのため、高密度実装の際にもケーブル嵩張らず、取り扱いが容易です。サーバ側との接続には、専用の変換コネクタが用意されており、片側にはUSBポートとアナログビデオ端子を、そしてもう一方にはRJ-45コネクタを持ち、このコネクタからカテゴリー5ケーブルでKVMスイッチに接続しています。
上記の8port / 16port KVMスイッチは、さらに別売のKVMスイッチをカスケード接続することが可能で、最大256台のサーバを一括して接続できます。KVMに用いるケーブルは取り扱いの容易なカテゴリー5ケーブルが利用されており、高密度実装の際にもケーブルが嵩張ることがありません。さらに、複数のラックに搭載されているKVMを、カスケード接続により簡単に集線することが可能です。カスケード接続によりケーブル数を節約でき、ラック間の接続もシンプルになります。
この増設KVMスイッチは、サイドパネル内への実装となるため、KVM用のスペースを確保する必要はありません。右写真は、ラックのサイドパネル内に設置された8ポートの増設のKVMスイッチです。
KVMのみによる、カスケード接続をしない場合の機器構成です。
・ 17inch TFTモニタ、キーボード、タッチパッド : サーバに直接接続して利用。
・ 17inch TFTモニタ、キーボード、タッチパッド、8port KVM : 最大8台のサーバに接続でき切り替えて利用可能。
・ 17inch TFTモニタ、キーボード、タッチパッド、16port KVM : 最大16台のサーバに接続でき切り替えて利用可能。
KVMとKVMスイッチをカスケード接続する場合に用いる。拡張KVMスイッチです。
・ 8port KVMスイッチ、ケーブル
・ 16port KVMスイッチ、ケーブル