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HPCミドルウェア

インテル開発環境V12.0 価格表

インテル開発環境V11.0 価格表

インテル開発環境 ライセンス種類

PGIコンパイラ

 

インテル開発環境価格表 (2007.11.7)

インテル開発環境 価格表 (主要開発環境の抽出)

ライセンス区分 ライセンス種類 ライセンス費
(サポート費含)
(税込価格)
翌年度SSR費
(サポート更新費)
(税込価格)
アカデミック版
シングルユーザ
ライセンス
(特定の1人用)
Compiler Suite E AC 62,475 60,270
Intel C++ Comp Pro Linux E AC 28,750 26,145
Intel Fortran Pro Linux E AC 55,755 53,550
Intel MPI Library Linux E AC 33,180 30,975
Cluster Tool Comp Linux E AC 99,225 97,020
アカデミック版
フローティング 2パック
ライセンス
(不特定の2人)
Compiler Suite E Float 2pc AC 224,175 221,970
Intel C++ Comp Pro Linux E Float 2pc AC 106,155 103,950
Intel Fortran Pro Linux E Float 2pc AC 165,375 163,170
Intel MPI Library Linux E Float 2pc AC 85,995 83,790
Cluster Tool Comp Linux E Float 2pc AC 287,175 284,970
商用版
シングルユーザ
ライセンス
(特定の1人)
Compiler Suite E 172,200 68,985
Intel C++ Comp Pro Linux E 89,985 37,170
Intel Fortran Pro Linux E 135,345 55,755
Intel MPI Library Linux E 71,925 33,180
Cluster Tool Comp Linux E 244,125 97,650
商用版
フローティング 2パック
ライセンス
(不特定の2人)
Compiler Suite E Float 2pc 617,715 244,125
Intel C++ Comp Pro Linux E Float 2pc 274,575 109,935
Intel Fortran Pro Linux E Float 2pc 435,960 180,390
Intel MPI Library Linux E Float 2pc 215,145 85,995
Cluster Tool Comp Linux E Float 2pc 718,200 287,175

 

ライセンス種類別のバンドルソフトウェア内容

ライセンスの種類 バンドルされるライセンス ライセンスの特色
Compiler Suite E C++
Fortran
MKL
IPP、TBB
C++ ProとFortran Proが含まれる
MKLを含む (マルチスレッド化された数値演算ライブラリ)
OpenMPに対応 (ノード内OpenMP並列は可能)
(MPIは含まれない)
※ MPI並列を行わない場合の標準的な開発環境
Intel C++ Comp Pro Linux E C++
MKL
IPP、TBB
C++ Proが含まれる
MKLを含む (マルチスレッド化された数値演算ライブラリ)
OpenMPに対応 (ノード内OpenMP並列は可能)
(MPIは含まれない)
Intel Fortran Pro Linux E Fortran
MKL
Fortran Proが含まれる
MKLを含む (マルチスレッド化された数値演算ライブラリ)
OpenMPに対応 (ノード内OpenMP並列は可能)
(MPIは含まれない)
Intel MPI Library Linux E Intel MPI Library C++ Pro、Fortran Proに対応ンスを
廉価にMPI対応にできる
(Cluster Tool Comp Linux Eよりも廉価になる)
Cluster Tool Comp Linux E C++
Fortran
MKL
Intel MPI Library
Trace Analyzer and Trace Collecter
C++とFortranの双方が含まれる
マルチスレッド化された数値演算ライブラリMKLを含む
Intel MPI Libraryによりマルチコア機で高速なMPI並列計算を実現
MPI解析ツールTrace Analyzer and Trace Collecterを含む
※ MPI並列を行う場合の標準的な開発環境セット

 (Eは英語版)

C++: Intel C++ Compiler for Linux (主要開発環境)
Fortran: Intel Fortran Compiler for Linux (主要開発環境)
IPP: Intel Integrated Performance Primitives (マルチメディア・ライブラリ)
TBB: Intel Threading Building Blocks (スレッド化作業を抜粋した C++ ランタイム・ライブラリ)
MKL: Intel Math Kernel Library (主要開発環境)
iMPI: Intel MPI Library (主要開発環境) (特にマルチコア機でのノード内MPI並列の高速化に有効)
TAC: Intel Trace Analyzer and Trace Collector (MPIのボトルネック検出ツール)

シングルユーザライセンスとフローティングユーザライセンスの違い

シングルユーザライセンス

・ シングルユーザライセンスは、利用者登録された方のみが個人的に利用するライセンス
・ 複数のマシンにインストール可能 (利用者は1名に限定)

フローティングユーザライセンス

・ フローティングライセンスは複数の方が共同利用するライセンス
・ ライセンスサーバからの利用パーミッションを受け定められた人数まで同時利用できる
・ 2パック ライセンスと5パック ライセンスがある

クラスタ機などの共同利用環境ではフローティングライセンスの使用が基本

多人数でコンパイラを使用する場合は、フローティングライセンスの導入により費用を抑えることができます。コンパイル時間が短くコンパイル頻度が低いようなら、ユーザ数が多くてもフローティング2パック ライセンスで十分です。利用が増えライセンス認証が衝突するようになったら、2ライセンス単位でライセンス追加してください。

SSR (サポートサービスの更新) について

インテルコンパイラのライセンス費用には、ライセンス利用費と年間サポートサービス (SS) の2つから成り立っています。ライセンスの初期費用には、ライセンス利用権と1年分の保守費が含まれています。一年が過ぎると新たな保守契約をしない限り、サポートサービスは受けられなくなります。その場合にも利用権は残っているので利用は可能ですが、バージョンアップされなくなります。SSRの導入をお勧めします。

年間サポートサービスの要点

最新版へのバージョンアップ

インテル社のコンパイラは常に改良が行われており、頻繁なマイナーバージョンアップによる改良成果の反映が行われています。年間サポートサービスが有効ですと、このバージョンアップを行うことができます。

技術サポートの利用

年間サポートサービスが有効ですと、インテルの専門サポート要員に対し、直接に質問することができ、直接回答を得ることができます。